小谷栄次「コップ・中 透明」

直径:7.7cm  高さ:9.3cm

「倉敷ガラス」の歴史は、小谷眞三先生が作られたコップから始まりました。
分業化されていたガラスの仕事の全てを、お一人で一貫して作ることを始められ、試行錯誤の中で生まれた作品です。
機能的で飾らない、日常の生活に馴染むコップを手にしたときの質感には、人の心を和ませる不思議な力があり、捻りの入ったコップは、温かみを感じます。
昭和39年の創業時から変わらない形。
激動のこの時代にあって長年変わらないコップ。労を惜しまず黙々とひとりガラスと向き合って、創業当時に丸1年がかりで生み出された永遠の形です。
必死にまじめにやれば、窯から自然とコップが出来るものだと眞三先生は語ってくださいました。栄次先生も、その意思を受け継ぎ今もなお、作り続けられています。

kg-18a-kotani18
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小谷栄次「コップ・中 透明」

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